1 60歳以上の方々の就労および起業支援
2 市内の各大学と連携して「社会人聴講講座」を開設
3 ボランティア参加による介護保険料の軽減措置の創設
4 地域健康教室の拡充
市から年間4000万円以上の補助金を拠出している小平市シルバー人材センターの就労支援策を充実させます。あわせてシニア世代の方々の起業創業支援窓口を開設するよう促します。
団塊の世代の方々が定年退職期を迎え、その方々が地域で活動するための礎となる専門的な知識や能力を習得できるよう、市内の各大学が通常のカリキュラムでおこなっている講義を小平市民が受講しやすくします。
具体的には各大学に聴講の門戸を開いてもらうよう要請するとともに、聴講料を補助します。
現在、稲城市で検討が進められている制度です。ボランティアとして介護に携わられた場合、その時間数や介護内容等に応じて謝礼を支払うもので、介護の担い手不足が解消できるとともに、保険料の負担を抑制できるという効果も期待できます。
また、介護ボランティアについては市が主導して育成に力を入れていきます。
シニア世代からがもっとも健康に不安が生じてくる頃です。なるべく慢性疾患や成人病にかからぬよう、健康教室を充実させて日頃からの体力づくり、健康づくりを応援します。